うううううう「ソラニン」2巻。
連休なのに仕事でしかもなんか技術職な人たちがせっせこせっせこ機械を組み立ててるのに私は何も出来ずにうろうろしてるだけでわずかな仕事すら上手くいかず気づいたら夜8時でもうやだよーやる気ゼローと思って昨日買って鞄に入れておいた「ソラニン」2巻を読み最初の話でもうなんかいろいろ泣きそうになりました。でもなんか仕事を始めようとも思いました。それは私に種田のようなものが無いからかもしれないけれども。無いからこそかもしれないけれども。
ああどこが良かったと言えないぐらい至るところできゅんきゅんしながら読み終えました。もっと読みたくもあったけどこの長さでよかった。脳髄を直撃するマンガもありますがこれは心臓を揉み洗いされるようなマンガでした。